入社わずか1年で一気に頭角を現し、今ではサブリーダーを務める小野家。人懐こい性格ゆえ、東京事業所のムードメーカーとして周りを巻き込み、常に話題の中心だ。
「さすがに、あの時は大変でしたね。でも、成長の機会をいただけたことが嬉しかったですし、僕と同じようにみんなも大変だった。だから、自分がやるしかないと思ってました」と、当時の苦労を明るく笑い飛ばす。これも、彼らしさである。
「今後は提案力を磨いて、システムコンサルティングに近いものをやってみたいですね。お客様の要望第一ですが、その要望以上の成果を残してこそ、やっと達成感が生まれるんです」。そう話す口調にも、1年前にはなかった自信が垣間見えていた。
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以前は、質問の仕方すら分からなかった小野家。いまでは、質問や相談を受ける側となった。若手のホープとしての期待も大きい。
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