「システムだって、“シンプル イズ ベスト”。最近は、新しい技術もどんどん出てきて、凝ったつくりのシステムが多いけれど、一番大切なのはユーザーにとって使いやすいかどうか。仕組みがシンプルなものは、使う側にも分かりやすく、何より長く使ってもらえる。僕は、それを追求したいんです」。
古矢の仕事に対する考え方は、この言葉に集約されている。確かに、高度な技術ばかり使っていても、ユーザーにやさしくなければ意味がない。その本質を理解しているか否かが、システムの質にも関わってくるのだ。現在は、約20名で構成されるチームを統括し、メンバーからの信頼も厚い。その姿勢は、確実にチームメンバーにも浸透している。
|
|
|
東京事業所のコアメンバーとして活躍中の古矢。「プロジェクトのマネジメントだけでなく、若手の教育にも注力したい」と語る。
|
|