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技術を開発するエンジニアというよりは、開発プロジェクトの調整役。それがブリッジSEの大切な役割である。実は松本自身、お客様を伴ってインドのオフィスを訪問したのは初めての経験。結果的にこの判断が最高の収穫をもたらしてくれた。従来、こうした3社間の協議は、調整役のブリッジSEを介して電話や電子メールで行われるのが一般的だった。しかし、言葉は違っても直接会ってコミュニケーションを取ることで、お互いが考える本当の気持ちや仕事に対するスタンスが理解できる。それで真の信頼関係が構築できることを、松本はこの案件を通して体感したという。そんな経験を着実に自分の糧として、今後も次のステージへの飛躍を続けていく。
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技術面のリーダーとして多角的な活躍を見せる松本。自社の発展に欠かせないキーマンとして今後もその手腕を発揮する。
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