「ここまで思い入れが強い仕事は、正直、初めてだったかもしれません」と笑う新谷。
A社が出光ユニテックを見つけたのも、担当になったのも、全て偶然だった。しかしその偶然が、仕事への取り組み方さえ変えてしまった。「営業は、いわば指揮者なんです」。自分自身が表舞台に立つ俳優になるのでなく、起用する人物を決定し、グランドデザインを描く。且つ、面白い仕事相手という存在でなくてはならないのだ。
社内外問わず、誰からもそう思われる営業になることが、新谷の次なる目標。躍進は、まだ止まらない。
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「後輩も先輩も、切磋琢磨する仲間。失敗も含め、自分の経験を語っていきたい」と語る新谷。快活な声がフロアに響く。
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