矢澤が入社以来積み上げてきた人間的な営業ノウハウはいま、後輩たちへと脈々と伝えられている。売る側と買う側も、最終的には人と人。お互いのことをよく知らないと、リースという“商品”を売ることはできないのだ。そのときに大切なのは、なによりも営業担当者の“気持ち”なのである。
アシスタントマネジャーに昇格した現在も、矢澤のやり方は変わらない。「リースは金融業界だけど、仕事内容や精神はサービス業なのかもしれない。人を喜ばせることが好きな人こそ、リースビジネスに向いている」。そう話す矢澤の視点はいつもクライアント側にある。次の成約に向け、今日も都内を実直に走り続けている。
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お互いにアイデアを出し合う社風。新しいビジネスのヒントは、なにげない会話の中から生まれることも多い。
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