今は別々の店舗で働く、伊藤と彼女。今でも時々、電話で話す。「伊藤さんが異動したあとも、売上は上がってるよ!」。そんな一言に頼もしさを感じる。いつかまた、一緒に働きたい。信頼できる仲間が集まれば、最高の店舗をつくれるだろう。みんなを連れて、新店舗立上げをやるのもいい。夢は、いろいろ広がっていく。
人と人をつなぐ、楽しい空間づくり。人をあっと言わせる、まったく新しいエンターテイメントスペースをプロデュースしてみたい。社内ベンチャー制度がきっと、この夢を実現するための足がかりになる。新規事業を任されるには、もっと成長しなければ。道は険しいかもしれない。しかし学生時代の夢は、伊藤のなかで今も生きている。
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スタッフと肩を並べる伊藤。プライベートの相談を持ちかけられることも多いとか。公私ともに頼れるサブマネージャーだ。
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