「やっぱり、自分が関わった製品が世の中に出て、たくさんの人が楽しんでくれていると思うとうれしいですね。自分自身でももちろん、毎回ホールに足を運びます」。中島をはじめ多くの社員が、MRDでのモノづくりの喜びをそう語る。そしてもう1つ、社員たちが口をそろえて語ることがある。それは上司への尊敬の念だ。中島自身が部下を持つ立場となった今、彼はかつて自分が教えられたことを受け継いでいきたいと考えている。
「社員一人ひとり、性格も考え方も違います。ほめられて伸びる人も、叱られて伸びる人もいる。しっかり彼らと向き合って、一人前に育てていきたいと思います。私自身がそうやって育ててもらったように」。
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「自分がホールに行くと、ついつい周囲にあるパチンコ台を分析してしまいます。仕事を始めてから、楽しみ方が広がりましたね」。
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