すでに川嶋は、次なる取り組みを考えている。それは、内部統制。内部統制とは、企業自身が業務の適正を確保するための体制を構築していくシステムのこと。
「すでに大手小売店では、店員が名札などについている担当者コードを読み取らせた後に、レジを打っているでしょう。これは、誰が、いつ、どの作業を行ったかを履歴として残すことが目的。このシステムをサウザーにも導入したいですね」。内部統制に関連した法律も勉強中だという川嶋。サウザーが大きな組織へと変革していく中で、川嶋自身も大きな成長を遂げている。
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WEB-EDIの導入によって、この箱の中に詰められた紙を一枚一枚照らし合わせる作業がなくなった。
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