「僕、大下さんのこと尊敬してました」。
現在は労働組合を経て本部で仕事をしている大下。そんな彼がとりどーる伊丹店を訪れた際にスタッフから何気なく言われた一言である。過去から考えると想像もつかない言葉。大下は感慨深く受け止めた。「外食産業の仕事は人と人とが正面からぶつかり合う素晴らしい仕事」。彼は自分たちの仕事を誇りに思っている。
だからこそ「外食産業をどの業界からも憧れられる業界にしていきたい」と感じている。労働組合では従業員からあらゆる意見を聞いた。改善したことも多々ある。「もっと良くしていきたい」。この気持ちはどこに行っても変わらない。その根底には、とりどーる伊丹店での経験が息づいているのだ。
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業務管理部でマニュアル作成や営業データの分析・問題提起をしている大下。在籍した店舗の成長を聞くことが、活力になっている。
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