トリドールでは今も、新規店舗オープンに向けた計画が同時進行で動いている。そして組織の成長スピードに合わせて尾崎は今日も、募集時期の検討、応募者のフォロー、面接、説明会の準備…と、忙しいスケジュールをこなしている。もちろん、ただ人を採用するためではない。「トリドールに入社して活躍できる人、つまりトリドールに入社することで幸せになれる人」を採用するためだ。自らの仕事が、転職者の人生、会社の経営に深く関わっているという事実を尾崎は知っている。
――あの日、尾崎が推薦して入社が決まった応募者は入社後すぐに頭角を現した。わずか8ヶ月でマネージャーに就任。マネージャー就任最短記録を更新した。
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「自分が採用した方が、活き活きと働いている。その様子を見るのが、何よりのやりがい」と尾崎。
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