その後、スタッフはさらなるキャリアアップを目指し、新たなステージに飛び立っていったという。しかしそこには、以前に感じていたような空しさはない。「優秀な人材がいなくなるという寂しさはあります。でもその人が素晴らしい人生を送るためのステージを提供できるなら、こんなに嬉しいことはありません」と、三宅は目を細める。
人の“夢”を叶える喜びと人とを繋ぐ仕事のやりがいを改めて実感し、大きく成長したという三宅。「誰かのために自分が行動することで、物事を変えていけるという実感を得たことは、今の自分にとって大きな糧になっています」。仕事の真のやりがいを得た三宅が目指す新たなステージは、彼方にそびえている。
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「この仕事には社会的意義がある」と語る三宅。社会を変えていく一端を担っているという責任が、三宅を突き動かす原動力だ。
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