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「日立では若手のうちから最前線で仕事をさせようという風土があります。これまでの案件にしても、自ら考え、自ら結論を導き出し、社内関係者と相談しながら組織として動くべき道筋を描いていくというスキルを身につけられたのはそのおかげです」。そう話す梶田は今、産業システム部において主任を務めている。かつて自分を育ててくれた主任と同じ役割を担っているわけだ。モノづくりに関わるプロとして、様々なことを後輩に伝えていきたい。そのためにも、プロ意識を一層高めるべく営業の第一線で活躍している。
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今や梶田は、プロジェクトの中核として技術部門だけでなく日立の各部署を連携させチームをまとめていくマネージャー的存在だ。
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