「金メダルをもらったとき、“店長として認めてもらえた”って思えました。本当に嬉しかったですね」と高木は言う。PAとの円滑なコミュニケーションは、店舗経営には必要不可欠。コツを掴めるかは、キャリアの分岐点にもなる。「もし変われていなければ、1年で辞めていました。そうしたら今のキャリアもないわけで…まさに転機でした」。この年、高木は年間最優秀店長賞を受賞。入社1年目の受賞は最年少記録を更新した。現在は、フランチャイズの加盟店約20店舗の指導を行なうスーパーバイザーとして活躍する。
「将来は自分で新たな業態を作りたい」と言う。チャンスにあふれるプライム・リンクで、新たな目標に向けて高木は成長を続ける。
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前任の店長である人事の須山とは、何でも話せる関係。須山と同じ目線で話ができるようになったことに、自らの成長を実感する。
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