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「信じられない!」。福岡の某ホームセンターで、森下は立ち尽くした。店舗の正面玄関の自動ドアが開いた瞬間、「人間讃歌」がディスプレイしてあったからである。店舗の最も目立つスペースで、自分の仕事の成果を見ることができた。実はこれは、古澤の優しさで実現した演出。この店舗で凝った展示をしているという情報を聞きつけ、出張時に森下を連れてきたのだ。森下は大きな喜びを感じた。しかし、同時に「まだまだやることがある」という気持ちも新たにした。急ピッチで開発が進められた「人間讃歌」。しかし、まだ構想の全てを形にできたわけではない。今後はオプション製品を更に充実させていく予定だ。森下の活躍は今後も続いていく。
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本社展示場にて、ブラウンの「人間讃歌」と共に。自然的で温かみのあるこの新色の「人間讃歌」も森下の自信作である。
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