資料の完成後、MRに向けて資料の研修を行った出口。資料の内容を、MRが医師に説明出来て初めて営業支援のツールとして成り立つ。自身が制作した資料で研修を行うのは、初めてのこと。出口は、新たなやりがいを感じていた。
当初は、MRの視点でしか意見を述べていなかった。しかし、今回の資料制作を経験したことで、単一的なモノの見方では製品に懸ける社員の想いは伝わらないことを学ぶことが出来た。
出口は現在、上司からも将来医薬学術グループのトップとして活躍出来る存在として、高い評価を受けている。「今後、医薬学術グループにも女性管理職の抜擢が期待されているそうです。私も、そこを目指せればと思っています」。
|
|
|
印刷されて出来上がった資料を、各部署に配布してまわる出口。手塩にかけて制作した資料だけに、喜びもひとしおだと言う。
|
|