クライアントの要望を取り入れるときや、プログラムのバグに対応するときなど、リーダーはさまざまな局面で決断することが求められる。どうすれば進捗に支障をきたすことなく、質が高いシステムを納品できるか。必要な作業、時間、メンバーのキャパシティ…これらを考慮しながら、竹内は的確な判断を繰り返した。その結果、メンバーが少なくなるなかで無事に納品できたのだ。
「リーダーとしてプロジェクト全体の進捗を管理し、無事に納品できたことは自信に繋がりましたね。今後も責任ある仕事を任されたいです」。そう竹内は語る。買い物客が、何気なくドラッグストアで商品を購入するシーン。そこには、竹内の技術力が活かされているのだ――。
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まったくシステムの知識がなかった竹内。プログラムを組み立ててシステムを動かす面白さに夢中になり、貪欲に知識を吸収した。
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