新しい案件は上司が中心となり、佐々木もサポートする形で推進している。失態からの意外な展開ではあったが、佐々木が誠実な対応に徹した成果だった。とはいえ、反省すべき点はいくつもある。佐々木は何事も徹底して『確認』するなど、基本的な行動から見直していった。
また、佐々木にとってこれほどのトラブルは入社して初めての経験。一時、落ち込むばかりだったが、「それを跳ね返すほどの精神力を身に付けたいと思った」。そう語る佐々木は今日もさまざまなクライアント先を訪問し、新たな案件獲得に励んでいる。プロとしての理想像は「佐々木さんにお願いしたい」と頼られる存在になること。理想の実現に向けての努力は今後も続く。
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真摯、かつ人間味溢れる対応でクライアントから多くの信頼を集める佐々木。自身を向上させ、自社の発展に貢献していく。
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