エム・ワン厨房部門での仕事のやりがいを浅田はこう語る。「一番は、自分の仕事が形として残ること。そして、お客様から評価されるような厨房を作れたときはうれしさが倍増しますね。また、設計が主業務ですが、商業建築厨房における1〜10までのすべての仕事を担当しなければならないことも、当社の厨房部門の特徴です。その分、自分への責任は重くなりますが、とても心地よいプレッシャーを感じています」。
現在、リピート顧客も増え、順調に組織として成長している厨房部門。福祉施設への納入など、商業施設以外への展開も計画されている。自ら育て上げた厨房部門のさらなる成長をめざす浅田の挑戦は、これからも続いていく。
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もう一人の厨房部門のメンバーである後輩の指導役を務める浅田。自ら得たノウハウやスキルを惜しみなく伝えている。
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