実は滝澤が提案する以前に、競合他社もIP電話を提案しにきていた。だが、お客様は他社よりも、滝澤の提案を選んだ。「滝澤さんは他の営業担当のようにすぐに電話機を売ろうとせず、私たちの状況を一つひとつ確認しながら進めてくれた。だから決めたんです」。その言葉を後日聞いた滝澤はうれしくなった。相手のことを第一に考えた滝澤の行動があったからこその受注だった。
このような提案活動や受注後の納品業務を経験しているからこそ、現場の営業を支えるためには何が必要となるかが見えてくるという。自分の経験を糧に、全社の営業に対して影響力を発揮している滝澤。これからも営業の最前線を常に意識しながら、バックアップに全力を注ぐ。
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マーケットのリアルタイムな状況を知るためには、営業とのコミュニケーションは欠かせない。
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