「メイン担当として卸店の販促を担当することになってから、『 “木佐貫紘一”という人間を売り込む』という言葉の意味を実感しました」と、木佐貫は笑う。
「担当者さんは製品を見るのと同時に、僕たち営業が信頼できる人間かどうかもじっくり見ます。だから当社では製品力はもちろん、営業の人間力も大切なんです」。
現在は、150以上の担当店を持ち、日々その販促活動に奔走している木佐貫。担当する店の数が増えた現在でも、担当者への連絡は頻繁に行なっているという。信頼関係を築くことに重きを置き、実践する。そんな木佐貫の姿勢が、今後も多くの卸店を支えていくのだ。
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誠実な対応が評価され、現在では卸店から「木佐貫さんのためにも頑張りますよ」と言われるほど強固な信頼関係を築いている。
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