「特に下半期は、目標を大きく上回って達成することができました。社長が来店され、『鈴鹿がこんなに売れるとは思わんかったな』とうれしそうな笑顔で言ってもらいました。その時は、うれしかったですね」。楠神が入社時から持っていた、社内で注目されるような活躍を見せたいという思いは、先輩や社長が与えてくれたチャンスと彼自身の手によって叶えられた。しかし、彼の挑戦はまだまだ終わらない。
「オープン1年目でこれだけの売上を上げたとなると、次の年はもっと高い目標にチャレンジすることになります。自分自身としては、店長というポジションを目指して、後輩の育成にも力を入れていきたいですね」。
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「クラフトの店内の特徴の1つに、カラフルなポップやプライスがあります。だんだん上手く書けるようになってきました」。
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