松下電器の“TOP”としての活動は、2016年までの延長が決定された。佐藤は北京オリンピックの契約に取り組みつつも、すでに“次”に向けての活動を開始している。「北京オリンピックに関する会議は終わりました。安心したいところですが、お互いに最後までは気が抜けません」。そう語る佐藤は、決して立ち止まることなく今日も疾走を続けている。
初めて一から取り組んだオリンピックの開催――佐藤の仕事の成果は、音響、映像機器を通じて全世界へオリンピックの夢と感動が生中継され、世界中の人々とその夢と感動を分かち合う形で実現される。グローバルな仕事に携わりたいという佐藤の夢が、一つずつ現実となっていくのである。
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オリンピックチームの中核を担う存在として、第一線で活躍を続けている佐藤。その挑戦に終わりはない。
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