『アピウス エクリュ』の開発は、追加機能だけにとどまらない。日々進化する医療現場に対応するため、時代を先取りした新機能の開発も赤川の仕事である。現在は、DPCという医療費の新たな支払い方法に対応した機能を先回りして開発し、医療現場のIT化にまた一つ貢献した。
医療現場のIT化には、最前線を支えている医療スタッフの声は必要不可欠だ。技術部と開発部の連携によって現場の要望に応えているからこそ、『アピウス エクリュ』は多くの病院に支持されている。赤川によって開発された『アピウス エクリュ』が、自らの目標を実現させる日も遠くはない。
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システム開発には、チームメンバーとの協力が欠かせない。時にぶつかり合うこともあるけれど、電子カルテに懸ける情熱は同じ。
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