「現場の声をシステムの開発に活かす」ことも折戸の重要な役割である。このプロジェクトでは、人工透析の患者さんとわかるアイコンをつける機能が欲しいという要望を開発にフィードバックし、新たな機能が『アピウス エクリュ』に加わることになった。
今後は、システムを導入した後のフォローにも力を入れたいと考えている折戸。システムの運用状況をこちらから積極的に調査するような体制作りを計画している。
アピウスの技術部には、ただ作られたシステムを導入するのではなく、現場と共に考えながら最適な運用方法を導くことが必要だ。折戸は今日も『アピウス エクリュ』を現場にとって使いやすくするために、多くの病院や診療所へと向かう。
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「周囲のサポートがあるからこそ、忙しくても自分のキャパシティを広げられたと思います。一人で仕事はできませんしね」。
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