齋木は、プロ野球の報道をTVや新聞などで見る度に、「自分の作ったシステムが活かされている」と感慨深くなるという。このプロジェクトでの成功体験を機に、数々の新人の育成に携わることになった齋木は、現在は主任として数名の部下を率いている。
「自ら考えて、能動的に動く」姿勢で開発にあたる齋木は、仕事外でも雑誌やインターネットをチェックするなど、常に情報収集を行なうよう心がけている。齋木のように、一人ひとりが能動的に考えて動けるエンジニアが集う日本システム技術。最新の技術を駆使したシステムの開発は、齋木たちエンジニアのたゆまぬ努力によって支えられている。
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「一人で考えてもわからないことは、丁寧に教えますよ」。時にはプライベートの相談も受け、後輩との信頼関係を築き上げている。
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