一度請求システムに携わったことで、宮澤はシステム全体の動きを把握できていた。それが、不具合解消にも活かされたのだった。完成したシステムは、今も全国の検査所で稼動している。自分の携わったシステムが、社会でどのように利用されているのかを知る機会も多く、宮澤にとって大きなやりがいにつながっている。
「受付システムといえば、宮澤だ」。今や数々のプロジェクトを成功させ、社内での呼び声も高い。そんな宮澤の目標は「大規模プロジェクトを基本設計からまとめあげること、そしてこれまでの医療にない、新規システムを考案すること」。その夢に向けて、宮澤の歩みは続く。
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お客様からの問い合わせからも医療業界のニーズを把握する。医療を支えているという自負を、片時も忘れることはない。
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