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「経理という一つの職種であっても様々な経験が積めるはずだ」と東芝への入社を決めた伊藤。まずは工場というものづくりの現場に直結していた経理を経験し、その後、経理・財務の中枢部署でも活躍。若手ながら、有価証券報告書の取りまとめや副社長へのプレゼンも経験した。「経理という職種の中でもいろいろな業務があり、それを経験できる。私自身、業務内容も職場環境もまったく異なる職場を経験したが、どちらの職場でも人に恵まれ、学ぶことが多かった」。現在は、3ヵ所目のローテーション先として、経営企画部で活躍中である。
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作成した資料は一点の不安感も打ち消すぐらいチェックをしていた。「間違いは許されませんから」。
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