上池は、今も常に新しいことにチャレンジすることを楽しんでいる。コンシューマ向けのインターネットサービスを提供している会社にとって重要なのは、ユーザーにとって面白いこと。そのためには、常に目新しいこと、流行に敏感であることが必要となる。さらにそうした会社のニーズに応えていく開発を行なう上池たちにとっては、新しい技術に挑戦できる環境が必然的にある。そのことを彼は、心底楽しんでいる。
手を挙げたら何でもやらせてくれるという会社の風土を活かし、開発やマネジメントだけでなく、事業部の1グループの予算決めや営業など自身の社内での活躍の幅も広げている上池。今また、人材教育という新たなテーマに挑んでいる。
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時にはフランクな雰囲気の中で仲間と語り合うことで、リフレッシュすると同時に新たなアイディアを生み出すきっかけとしている。
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