「病院の力になれているか」「病院に頼られているか」――病院担当となって以来、常にそれを考えながら営業活動を続けてきた。細心の情報をやりとりし、病院から相談されることも増えた。そのために日々怠りなく情報を仕入れ、必要なところを必要とされるところへ伝えるという毎日が続いている。
そして2007年10月から、課長に昇進した船見。営業として今まで以上の結果を追求し、また部下の育成方法についても考える日々を送っている。「医療行政は日々変わっていきます。だから、何もしないとすぐに置いていかれるんですよ。毎日が勉強ですね」。船見はこれまでと変わらず常に病院にとって最適のパートナーであるべく、努力を続ける。
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営業車に乗り、得意先のチェックにも余念がない。薬の配送は担当者に任せるが、時には車に積み込み、一緒に届けることもある。
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