入社以来、何度も精神的に挫折しそうになった。そんな時、「まだ本気は出していない。自分には余力がある」と自分に言い聞かせ、立ち直ってきた。大塚を支えているのは「与えられたエリアで常に一番でいたい」という貪欲な姿勢だ。
「医薬品を届けるという意義のある仕事の中に、営業として数字を得ていく楽しみや駆け引きも存在します。人と接するうちにいかにヒントを掴み、医薬品を売って数字に繋げていくか。そこで大切なのが、奢らず、初心を忘れないことです」。そう語る大塚は、今では支店長となり、港支店のメンバーを支えている。
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支店長として部下の育成も大切な仕事だ。求めるのは自ら考えることのできる人材。自分の考えを持って相談するように求めている。
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