「人と会うのが楽しいですね。オーナーや業者、借主など様々な立場の人にお会いします。オーナーの中には日本有数の大企業の社長や役員もいますよ。そんな方々を相手にする仕事ですから、営業力はかなりのスピードで付いていると思いますね」。声高にそう話す中山は、“若手”という面影を一切感じさせない。
現在、テナント仲介担当から離れ、賃貸管理を主な仕事としている。それをはじめ、設計、資産マネジメント、空室対策、ビルメンテナンスの知識など様々なことを日々勉強中だ。「CFネッツの中山さんではなく、プロパティマネージャーの中山さんにお願いしたい」。そう言われる日を目指して――。
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現地調査を行う中山。「慣れてくると、このマンションの間取りや空室状況は中を見なくても分かるんです」。
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