現在、弘永は滋賀と京都の12店舗、7業態を担当している。
そんな弘永は外食産業の将来をこう見ている。
「人口構造の変化に伴うシルバー化の波は避けられず、今後は和食などヘルシーメニューの率を高めていくことが必要でしょう。また、高年齢者の雇用にも対応していかなくてはいけません。ショップ内の手軽な業態の多いイオンイーハートですが、今後は団塊の世代のリタイヤに備え“四六時中”など比較的単価の高い店へのシフトも加速されるでしょう」。
巨大なグループシナジーを誇るイオングループにあって、弘永は時代の変化をチャンスと捉えている。変化をいかにビジネスチャンスに転化するか――弘永のチャレンジは続く。
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事業部の定例ミーティングにて報告をする弘永。全国に広がる店舗の経営を握るブレーンとして活躍している。
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