「『資産を運用してみたい』と思っても、一歩踏み出せないお客さまもたくさんいると思うんです。そうしたお客さまの希望を掴んで、その見方や考え方を少しだけ変えていく。それがこの『金融資産運用アドバイザー』という仕事だと思います」と語る古舘。自身も、モノの見方や考え方が変わったという。
「例えば、中国の人口増がニュースになっていますが、その人たちが全員化粧を始めたら化粧品会社の株価が上がるのかな?とか。それまで見逃していたたくさんのモノが意味を持つようになって、おもしろいですよ。こういう仕事を、後輩に広げていきたいですね」と語る。お客さまとの出会いを楽しみにしながら、古舘は今日も自転車で街を走っている。
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「窓口業務と違って、自分からお客さまに声をかけていけることが渉外業務の魅力。一歩踏み出す勇気さえあれば、大丈夫です」。
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