「この製品に関してはスタートしたばかり。今後、もっとよい製品を作っていきたいですね」。今回のエピソードを振り返って、齋藤は語る。「ケーヒンは仕事に対して意欲の高い人が集まる会社。仲間に救われましたよ」。
「トータルなモノづくりを行なえる技術者になりたい」と話す齋藤。その原点となったのはあの時出会った先輩エンジニアの存在が大きかった。「一つのものだけを作るのではなく、様々なものに触れられるようにキャリアを歩んできた。沢山のことを知っていると、よい製品も作りやすいんですよ」。目標は、世界で用いられる性能と品質の高い製品を作り続けることだ。
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「まだまだ、これからもっとすごい製品を開発していきますよ」と齋藤。夕暮れの空が眩しい。
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