現在も既存の顧客訪問を続けながら、後輩の指導にも携わっている小川。これからは多くの営業担当が自分と同じような情熱と信条を持つことで、世界へ進出していける企業になりたいと思っている。「もっとグローバルな展開を意識したビジョンを共有・実現していきたい」と考えている。
配置薬事業と同様のビジネスモデルは、“先用後利”という販売システムに発展し、様々な業界で利用されている。「インターネットでもよく見かける“お試し販売”は、配置薬と同じ販売方法を取っていることも多いんです」と語る小川。世界を視野に入れた活躍を見せようと、歩みを続けている。
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1〜6ヶ月間を目安にお客様先を訪問。健康状態を把握し、アドバイスをすることにも営業としての面白みを感じている。
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