ついに、2007年9月1日。“東京―鹿児島”線は、就航の時を迎えた。羽田発8時35分の初便に搭乗する田中。お客様が笑顔で乗っている光景を目の当たりにして、新たな感動を味わっていた。そして、出発の時。上空に飛び上がる機内で、田中は改めてこの仕事の醍醐味を肌で感じていたのである。
現在、田中は2009年2月に就航予定である沖縄線開設のプロジェクトリーダーとして活躍している。田中が見据える先にあるのは、“お客様の笑顔”。それが田中の原動力にもなっているのだ。
さらに今後は国内に留まらず、世界各国へと路線を拡大することが田中の大きな夢。その夢に向かって、田中は走り続ける――。
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仕事柄、国土交通省や株主、自社の経営陣と接する機会が多い田中。それだけ社内で重要な役割を担っている証拠と言える。
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