自販機は、置いたら終わりではない。その後のフォローも営業の役目だ。携帯電話の番号をお客様に教え、問題が起きたらいつでも駆けつける心積もりでいる。そうしてお客様との信頼関係をさらに深めていくのだ。担当エリアがかわっても、自分の設置した自販機には責任を負っている。
設置後にはルートセールスの担当がつく。「日々の売上を上げていくためにはルートセールスの方々にがんばってもらわないと。そのためには情報交換などのコミュニケーションは欠かせません」。自販機を設置することで生まれたお客様との絆。それを支えるのは、大田らのチームワークでもあるのだ。
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先輩社員ともよく話し合う。営業のやり方は人それぞれ。いいと思うことはどんどん吸収していく。
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