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まさしく、独自のビジネルモデルが確立した案件となった。実はこれ以前にも東京都内では、自社による引き取りサービスを実施していたという。だが、当時の企業力ではその幅を広げるリスクは大きく、難しい問題。それを乗り越えて実現したことにより、新たなお客様との信頼が次々に育まれていった。今はシニアマネージャーとなった坂本。それでも、あの頃の気持ちを忘れずにさらなる躍進を目指す毎日だ。時にはアフターブーケを依頼したお客様から感謝の手紙が届くこともある。それに目を通してはお客様の笑顔を頭に浮かべ、「幸せになって欲しい」との気持ちを認識する。「それこそがこの仕事に取り組む上で最高のエネルギーだ」と考えている。
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営業の最前線で活躍する坂本。アフターブーケという商品を日本中に広げ、多くの人々に笑顔と幸せを提供したいと考えている。
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