「イベントがきっかけとなって、受注をいただくことができました!」。
営業からの報告だった。これまでソリューション事業としての認知度が高くなかったため、どのお客様にアプローチすればいいか分からないという悩みを抱えていた営業。だがイベントのアンケートをきっかけに継続的に訪問し、見事受注に至ったのだという。「イベントの目的が達成されたと、嬉しくてたまりませんでした」。
またイベントを機に新たな自分も発見した。「これまでは誰かの指示のもとで動くことが多かったが、先見の明をもって主体的に動くようになりました」。マネジメント面で大きく成長した近藤は、リコーの可能性を広げる存在として、絶えず努力を続けていく。
|
|
|
今回のイベント後、立て続けに2本のイベントの主管を務めることになった近藤。「日々、自分の成長を実感しています」。
|
|