マネジメントは、知らないことを覚える大変さはある。しかし自分で考え、勉強していく楽しさもある。それを焦らせずにやらせてくれる会社の空気にも感謝している。
元々考えることは得意ではなかったと言う。しかし自分の及ばないところを周囲に助けてもらうには、どこが問題点なのかを考える力を持っていなければならないことに気づいた。「問題が明確になれば解法も見えてきます」。熊谷は1つのものを作るのに、大きな視点や考え方が大切だと説く。
現在は、希望してソフトウェアシステム部に異動。無線映像伝送装置の開発に携わっている。「今後も、経験していないものにもチャレンジしたい」。そんな意欲に満ちている。
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「技術者としての幅を広げたい」と異動。「ソフトウェア開発は未経験。今では新開発に携われるほどに!」と現状に満足している。
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