黙々とプログラミングを行うのではなく、デザイナーやプログラマなど、“周囲”のことを考えた動きが大切だという中西。ユーザーも含め、“人”のことを考えた行動をとれるかが、プログラマとしての力量を伸ばすという。
その後、次にリリースされたウイニングイレブンの開発にも携わった中西。自分のイメージした動きをプログラミングし、それが実際に画面に現れるというプログラミングそのものの面白み。また、さまざまな人と協力し、自分のアイデアも取り入れながら開発できる歓び。多くの充実感に包まれながら、新たなゲームを生み出していく中西。その視線の先には、プログラマの域を超えてゲーム作りに広く関わっていく夢が描かれている。
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実際のゲーム上で、プログラムを確認するための大型ディスプレイ。プログラミング用のPC。これらを駆使してゲームが作られる。
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