全社ミーティングでプロジェクト事例を紹介する機会を得た谷野。今回のプロジェクトが1つの自信につながった反面、課題も浮き彫りになった。「プロジェクトを進める相手と共通認識を持つために、自身の伝えたいことをきっちりと伝達する努力が必要。また問題を早く発見できるよう、常にアンテナを立てて行動したい」。現在は反省を基に、危機意識を持ってプロジェクトに取り組んでいる。
「今後は一機能の担当者ではなく、プロジェクトリーダーとして全体像を把握しながらプロジェクトを手掛けていきたいですね」。明確な目標を持つ谷野は、目の前にある仕事を着実にこなしていく。そこには必ず、真の顧客満足を得るための“工夫”を伴って──。
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「プロジェクトの成功例を紹介することで、会社全体のボトムアップを図っていきたい」と会社の将来をも視野に入れている谷野。
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