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立会い業務、事務、総務、そして企画部と、さまざまな部署を通じて業務に携わってきたことで、入社時には気付かなかったマルハニチロ物流の社会的な存在意義を、強く意識するようになった。「私たちがいなければ、日本の食事情はマヒしますよ」。そのことが誇りとなり、現在の仕事にも熱意を持って取り組めている。「今後は“倉庫”会社のイメージをもっと上げていきたいですね」。世間からも認知度の高い業種として、そして酒井が感じている存在意義を一般の人々にも広く感じてもらいたいと、内に想いを秘める。「そのために、さまざまな角度から自社の運営業務に携わっていければいいですね」。想いを実現するために、酒井は走り続ける。
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たまに倉庫へ顔を出し、立会いのスタッフとコミュニケーションを図る。現場の状況を知ることが、企画部でも重要なことなのだ。
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