クイズノス・サブ立ち上げ以降は、本部スタッフとしてマネジメントや人材育成などに携わっている篠原。現場と本部。両方の立場が分かっているからこそ、一歩引いた目線で物事を捉え、事業を円滑に進めるための重要な橋渡しができるようになった。この視点を活かし、これからクイズノス・サブをより活性化させていくことはもちろん、別の新規事業があればどんどん挑戦していきたいと考えている。
そのためには、外食業界に関する知識をもっと増やしていくことが必要だ。他社の商品や戦略を分析し、流行を先導するような新しい事業を生み出していく。その前向きな姿勢が良い店舗をつくり、会社を変え、自らを成長させる原動力となっている。
|
|
|
「誰か」ではなく「自分がやる」という意識が大切。どう動くかを常に考え、周囲を巻き込みながら協力体制を構築していく。
|
|