「お客さまにとって、納得感のある営業をすること。そして、“この会社はどうしたら大きくなるか”ということを、経営者と共に真剣に考えること。これが、信頼を築く秘訣のように思います」という川路。法人営業担当として最も大切なことを“教えて”くれた社長に、川路は感謝の念を抱く。
その後、社長は着実に事業を拡大し、川路に語っていた夢を次々と実現させていった。それによって必要となった追加融資は、まず川路に相談がくる。川路は今も、社長と同じ夢を見続けている。
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商談の際、川路はお客さまの利き腕側に座る。お客さまを安心させるための工夫。細かい配慮の積み重ねが、信頼の獲得につながる。
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