現在、自社パッケージ製品全般に関する責任者を務める白川。導入先からの問い合わせや、Windowsのバージョンアップに伴うカスタマイズ作業を担う。2001年のリリース以来、メンテナンスやカスタマイズなど細かな業務が続いている。
「自社パッケージの開発は、小さい男の子がおもちゃを分解して楽しいというのと似た喜びがあります。例えばロボットとかって、動いている仕組みとか機械の中身を知ることが楽しいんですよね。モノ創りの喜びは理屈じゃ語れませんが…仕事の原動力は、そこでしょうね。ましてやこの業界は、新しいテクノロジーが湯水のように湧き出てくる。こんな面白い仕事ないですよ」。白川は最後に、そう語ってくれた。
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「理屈っぽすぎると社内で評判なんです」と笑う白川。発想力豊かな石川とは、ちょうど良いバランス関係で保たれているようだ。
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