未経験にもかかわらず仕事を任され、責任のあるポジションを与えられることに、とまどいや気負いを抱かず、常に平常心で取り組んできた小池は、その理由をこう語る。「ここまでやってこれたのは、先輩たちのおかげ。壁にぶつかりそうになったことは何度もあったけれど、いつもぎりぎりのところで先輩たちが手を差し伸べてくれました。だから、壁を壁と思わず、安心して乗り越えられたのだと思います」。
壁を乗り越えるたびに、仕事はどんどん楽しくなっていった。そして、その楽しさを倍増するように、会社はどんどん新しい仕事を任せてくれた。そんな小池自身が感じてきた社風の魅力は、今、小池チームの最大の魅力にもなっている。
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「とにかく、ものづくりをしていると楽しいし、自分の手がけたものが形として残るのも、この仕事の大きな魅力です」。
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