「社会に大きなインパクトを与え、かつ効率的な動きができるような組織をつくりたい」。現在山下は、今後中核となりうる新規事業の立ち上げに関する部門や、会社の将来を担う新卒採用を強化しようと考えている。
経営者の目標や課題を的確に把握し、達成に向かって決して妥協しない山下。採用では、求める人材に出会うまでは何度でも選考を重ね、内定後も会社の全てを包み隠さず話すことでミスマッチを防ぐ。自らに求められたもの以上の結果を出すという山下の姿勢は、リーディングカンパニーである同社にとって必要不可欠な要素である。山下のつくった骨格が強力な筋力を生み出し、シニアコミュニケーションはさらなる発展を遂げていく。
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クリエイティブ部門のメンバーにプロジェクトの進捗状況について尋ねる山下。採用後のフォローも欠かさない。
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