約1ヵ月間の任務を経て、小日向はまた新たな既存店の立て直しに取り組んでいる。しかし、新店オープンをなし得た小日向のフロアトレーナーとしての姿勢は、大きく変わった。そのひとつが、キャストに対する気持ちだ。「新店を体験して、自分がどれだけキャストのみんなに支えられていたかを痛感しました。それに、たとえ問題や課題を抱えている店であっても、キャストがいたからここまでやってこられたわけです。だから、まず、今いるキャストに感謝して、彼らにとってよりよい方法は何かを考えながら指導するようにしています」。
夢は、「フロアトレーナー」という役職名にこだわらず、「東海事業部のトレーナー」として活躍することだ。
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「自分なりの考えややり方を実現しながら、フロアトレーナーの仕事を発展させていきたいと思っています」。
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