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事業内容
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■臨床検査試薬(体外診断用医薬品)
■細菌検査用培地・試薬
■医療用器材
■バイオ関連製品
以上の製品の開発・製造・販売および輸出入
≪細菌培養生培地事業のリーディングカンパニー≫
結核や梅毒などの感染症検査薬の製造を行なう傍ら、細菌培養に使用する生培地の分野でも大きな成長を遂げてきた当社。現在は、生培地については国内第2位の売上を誇るメーカーにまで発展しました。今後この研究開発力を活かし、アジアのマーケットへの進出も考えています。世界を舞台に、さらなる事業の拡大を構想中です。
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【こんなところで役立っています】
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感染症検査薬の研究開発も行なう当社。特に創業当時難病と言われていた結核に関しては、長く研究を続けてきました。現在、結核は11種類の法定薬剤の組み合わせによって、投薬治療が可能。その薬剤判定には、当社の検査薬が使用されています。
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| 募集職種 |
研究開発、品質管理、学術サポート、製造、営業(MR)
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仕事内容 |
■研究開発
臨床検査試薬などの新製品の開発、既存製品の改良
新規診断項目・診断検査技術の研究開発
ならびに先端医療研究、医薬品開発支援向けの製品と技術開発
■品質管理
原料・資材の受入検査、製品性能試験の実施、
品質マネジメントシステムの運営管理、薬事業務
■学術サポート
当社製品を提供した医療・研究機関へのサポート業務
技術案内、製品の適正使用の案内、データ解析、文献収集・解析、学会活動などを行ないます。
■製造
約1000品目の製品製造業務
■営業(MR)
医療・検査・研究機関への最新学術情報や製品の提供
医療・研究機関からニーズ収集を行ない、製品開発に活かしています。
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高萩工場 研究開発部 先端医療研究開発グループ/グループマネージャー 佐々木 哲二・入社21年目
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【仕事のやりがい】
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入社から15年が経ったある日。細胞培養用培地開発の研究を一人で進めていたところ、製薬メーカーに使ってもらえる可能性がある、という知らせが入りました。このようなチャンスに恵まれることは、1000分の1ほどの確率でしかありません。地道な研究が花開いたこの瞬間、何物にも代え難い感動を得ました。
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【 仕事の厳しさ 】
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売上への貢献が少ない部門には人手は掛けられないし、設備投資も十分にはされません。それは営利目的の会社である限り、当たり前のこと。組織培養部門も長年成果を出せず、最後には私一人で担当することになりました。どんな環境でも研究は、続けなければ苦労は水の泡。強い責任感がなければ継続できない厳しさがあります。
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応募資格 |
2009年3月 大学・大学院・専門卒業見込みの方
※【研究開発・品質管理・学術サポート・製造】は、大学・大学院卒業見込みの方(理系学科のみ)
※【営業(MR)】は学部・学科不問
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【求める人物像】 |
□生物系の知識が活かせる仕事がしたい方
□医療分野に関わる研究開発に興味がある方
□世界に通じる舞台で活躍をしたい方
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給与
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2007年4月 初任給実績
大学院卒 月給21万3000円
大学卒 月給20万円
専門卒 月給18万3500円
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待遇
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昇給年1回(4月)、賞与年2回(6月・12月※年間平均5.2ヶ月)、交通費(全額支給)、時間外手当、家族手当、住宅手当、営業手当、資格取得手当、管理業務手当、寒冷地手当(札幌勤務の場合)、傷病手当、昼食補助
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福利厚生
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社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、社宅、社員持株会、財形貯蓄、退職金、慶弔見舞金制度、表彰制度、社会保養施設、健保組合保養所、互助会
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| 勤務時間 |
本社・営業所/9:00〜17:30 (休憩1時間)
工場/8:30〜17:30 (休憩1時間)
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏季・年末年始・有給・慶弔・特別休暇
※年間休日/本社・営業所123日、工場125日(2007年度実績)
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勤務地
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研究開発、品質管理、製造/工場・研究所(茨城県高萩市)
学術サポート/本社(東京都中央区)
営業(MR)/営業所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高知、福岡)
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開発環境
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≫≫製品売上の10%を研究開発費に投入しています。
既存製品の改良、そして新製品の開発を行なうことが当社の使命。研究員一人ひとりが、新製品の種となるテーマを掲げて研究に取り組んでいます。すべては最先端の医療に関わる分野。研究現場には、十分な投資を行なっています。では、約4億円もの金額を何に投資しているのか…その内容は、残念ながらここでは明かせません。説明会で、ぜひ社員に質問してくださいね。
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独自の制度
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≫≫研究機関と深い関わりがあります。
外部の研究者との関係が深い当社。仕事の必要があれば、大学や外部の研究機関で学ぶことを奨励しています。2007年度は3名の研究員が公的研究機関へ派遣されています。遺伝子関連などは、日々進化する分野。社内の知識だけでは足りません。外部で得た知識を活かした製品開発を行なうのはもちろん、研究テーマを持ち帰り、学会発表や論文発表をするなどのチャレンジも支援しています。
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